大学受験の英語長文のコツは「論理的に読解する」こと

大学受験の英語長文のコツとして、この記事では、上にあげた5つ能力のうちの1つである、「論理的読解力」について書きたいと思います。

大学受験の英語長文を読みたい場合、なぜ論理的に読むことが重要なのでしょうか。「木を見て森を見ず」という言葉を知っていますか。「小さいことに心を奪われて、全体を見通さないこと」という意味です。大学受験の英語長文において、この「木を見て森を見ず」の状態に陥ることは大変危険なのです。

コツとして、大学受験の英語長文の一文一文を、時間をかけてとにかく正確に読み、わからないセンテンスが出てくれば立ち止まってじっくり考える。大学受験の英語長文をこうして読んでいると、単純に読むスピードが落ちることはもちろんですし、何よりゆっくり読んでいると英語長文の流れが掴みづらく、前の内容を忘れやすくなりがちです。そしてさらにこれが返り読みを生み…と、良いことがありません。

大学受験の英語長文をマスターするコツは、何よりまず、文章の大きな流れを掴み、その流れを追いながら読んでいくことが重要なのです。そのために必要なコツが、「論理的読解力」です。

また、大学受験の英語長文は、特に論理的に文章が書かれる言語です。大学受験の英語長文には、「1パラグラフ1トピックの原則」や、「抽象→具体の流れ」といった、文章を論理的に構成するための原則のようなものが、特に明確に英語には存在しています。ですから、大学受験の英語長文のコツとしては、論理的に文章を読解していくのが、とりわけ重要なのです。

普段から、これらのコツに注意して大学受験の英語長文に取り組むことで、少しずつこの力はついてきます。大学受験の英語長文は、コツを意識しながら地道に頑張りましょう。

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